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世界注文洋服業者連盟(WFMT)の第36回大会は8月11日から14日、フィンランドのタンペレで開催され、日本は全日本デザイナー協会から伊丹一之氏(東部支部長)、真鍋恵勇氏(東部支部)、伊藤克宣氏(同)、関根璋治氏(西部支部長)、楡本幸治氏(西部支部)、横山忠世氏(同)、稲澤治徳氏(同)はじめ、洋装協会、モデル含む20名が参加した。メーンイベントの国際ファッションショーには全日本紳士服デザイナー協会から6点の作品を出品。また、比較作品審査には鈴木誠二氏(東部支部)がエントリーした。
国際会議では、次期会長の選出が行われ、台湾の何良鴻氏が新会長に就任。この結果、2017年の第37回世界大会は台湾で開催することが決定した。台湾では世界大会誘致を歓迎するムードで盛り上がり、地元空港では横断幕を用意し、世界大会開催をアピールした。
なお、世界大会についは、開催地をヨーロッパとアジアが交互に分け合っており、2019年の38回はヨーロッパになり、2021年にアジアの加盟国で開催する予定。

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