プレスリリース

2018-07-24 17:00:00

京都から生まれたブランドWhole Love Kyoto “鼻緒”モチーフのスニーカーなどを7/26~29「東京江戸ウィーク2018」に出展

「Whole Love Kyoto」のメインアイテム HANAO SHOES

株式会社 CHIMASKI(京都市左京区/代表 酒井洋輔)は、同社の展開するファッションブランド「Whole Love Kyoto(ホールラブキョウト)」の商品を7月26日(木)より東京・上野で開催される「東京江戸ウィーク2018」で販売します。
同ブランドは、京都造形芸術大学の「伝統文化イノベーション研究センター」(※1)のプロジェクトの一つとして、学生が主体となり、京都の伝統文化を担う職人と連携しながら商品を企画・製造しています。
本イベントではメインアイテム「HANAO SHOES(鼻緒シューズ)」の販売に加えて「真田紐師 江南(えなみ)」とのスペシャルコラボレーション商品の受注販売を実施。「ビームス ジャパン」「中目黒 蔦屋書店」「銀座三越」などでの期間限定出店を経て、さらにパワーアップした「Whole Love Kyoto」が再び東京に上陸します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/161663/LL_img_161663_1.jpg
「Whole Love Kyoto」のメインアイテム HANAO SHOES

東京江戸ウィーク: https://edoweek.com/
CHIMASKI : http://chimaski.jp/
Whole Love Kyoto: https://wholelovekyoto.jp/


■東京江戸ウィーク2018
開催場所:上野恩賜公園噴水前広場
開催期間:7月26日(木)~29日(日)
時間 :10:00~21:00 ※最終日は19:00まで
日本の誇る伝統文化・価値を再発見・創造し、次世代へつなぐことを目的に2016年にスタートしたイベント。日本文化を身近に楽しめるよう、物販・飲食・工芸体験など様々なスタイルで魅力を発信する。開催3年目となる今年は、過去の実績から30万人の来場が見込まれている。


【新商品】HANAO SHOES に、"Leather" が初登場。
今回、新たに発売する「HANAO SHOES Leather(鼻緒シューズレザー)」は、国内生産にこだわった創業90年のスポーツシューズ専門メーカー「塩谷工業株式会社」製のレザースニーカーをベースに、皇室御用達ブランド「菊之好」の鼻緒をマッチングしました。革のシックな質感と重厚感で、これまでのHANAO SHOESにはないコーディネートをお楽しみいただけます。
販売価格: 27,400円(税抜)/サイズ: XS・S・M・L・XL/カラー: 白・黒


【受注販売】真田紐 江南(京都)×HANAO SHOESのスペシャルコラボ。
「Whole Love Kyoto」のHANAO SHOESは、京都の伝統文化を担う職人との協働により“新しい鼻緒”を制作しています。その初めてのコレクションとして、「真田紐師 江南(えなみ)」とのコラボレーションが実現しました。
江南は、大河ドラマ「真田丸」でも小道具の監修や指導を担当しており、生産そのものが難しくなっている真田紐の技術と歴史を守り後世に伝えています。
今回受注販売するのは、真田紐を鼻緒全体に使用したモデルと「前つぼ」部分に使用したモデルの2種類。どちらも手織りで作られた真田紐で、大変貴重な品です。ぜひお試しください。
販売価格: 18,200円(税抜)より/サイズ: XS・S・M・L・XL
※鼻緒制作協力:岡田 弘信氏

「Whole Love Kyoto」は京都発のファッションブランド。2017年4月、京都の春の風物詩「都をどり」の会場で来場者をお迎えする「ウェルカム・アート」として「HANAO SHOES」を展示したところ、多数の問い合わせが寄せられたことから同年7月にブランドを設立しました。新しい物ごとが日々更新される時代に、あえて真逆の「OLD IS NEW (古いものは新しい)」をコンセプトに、京都でしかできないものづくりを世界に提案。
国内のみならず、イギリス・ロンドンの老舗百貨店リバティやセルフリッジズなど海外でも販売しています。

HANAO SHOESは、京都造形芸術大学の在学生を中心とした若いアーティストたちが京都市左京区の「CHIMASKI studio(チマスキースタジオ)」にて手作業で制作。伝統工芸の職人から受け継いだ技術を駆使して、「MADE IN KYOTO」 にこだわりを持って生産に取り組んでいることも大きな特徴のひとつです。


※1 京都造形芸術大学 伝統文化イノベーション研究センターの設置について
京都造形芸術大学は、京都における伝統文化のイノベーションサイクルを高度化させる拠点の形成を目指し、平成30年に「伝統文化イノベーション研究センター」を設立しました。同大学准教授の酒井洋輔(空間演出デザイン学科)をセンター長に、「伝統文化の価値を高めるクリエイティブ・ディレクション」「デザインを手段としたコンサルティング」を活動方針として学生たちがさまざまなプロジェクトに取り組んでいます(同センターは文部科学省の実施する平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象事業です)。

<現在進行中のプロジェクト>
・三代目市川猿之助(二代目猿翁)氏から寄贈いただいた歌舞伎関連資料をデジタルアーカイブ化し、活用する「市川猿翁 アーカイブプロジェクト」
・京都の職人と連携しながら、新しい視点で京都を発信するファッションブランド「Whole Love Kyoto」
・伝統文化・伝統産業に携わる方へのインタビューをフリーペーパーやWebサイト、映像で記録し、公開する「伝統工芸職人のアーカイブと発信」


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