プレスリリース

2019-01-18 11:00:00

スワロフスキーが「スワロフスキー・クリエイティッドダイヤモンド」のルースストーンを日本市場で展開
オーストリアに拠点を置くスワロフスキーグループの部門会社であるシグニティ・ジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:杉浦 正芳)は、2019年、ラボで生成した人造のダイヤモンド、Swarovski Created Diamonds(スワロフスキー・クリエイティッドダイヤモンド)のルースストーンを日本市場にご紹介いたします。

Swarovski Created Diamonds(スワロフスキー・クリエイティッドダイヤモンド)は最先端のラボで製造されていますが、天然ダイヤモンドと同じ光学的、化学的、物理的特性を持っています。どちらも100%炭素でできており、同じ硬度と輝度を有しています。唯一の違いは、温室栽培の蘭が自然界で育った蘭と同じものであるように、それらの起源が地球ではなく、ラボであるということです。

Swarovski Created Diamonds(スワロフスキー・クリエイティッドダイヤモンド)は、天然ダイヤモンドと同じ方法で、経験豊富な宝石鑑定士によって手作業で選定され、クラリティ、カラー、カットおよびカラットの4Cごとにグレーディングされています。石はその後、マスターカッターによってスワロフスキーの最高水準へと精密にカットされます。

0.70カラット以上のすべての石は、International Gemological Institute(国際宝石学研究所)による認定を受けています。また、0.10カラット以上のSwarovski Created Diamonds(スワロフスキー・クリエイティッドダイヤモンド)には、宝飾用ルーペで確認できるレーザー署名が施されており、人造であることが明確に識別できます。

スワロフスキーは120年に及ぶ創造性、職人技、革新の伝統を誇ります。Swarovski Created Diamonds(スワロフスキー・クリエイティッドダイヤモンド)は、革新的な人工素材として、企業の輝かしい歴史のなかで新たな一歩を踏み出しました。またSwarovski Created Diamonds(スワロフスキー・クリエイティッドダイヤモンド)は、初代ダニエル・スワロフスキーの、人々や地球のウェルネスを尊重する責任ある企業を作るというビジョンを尊重しています。


【スワロフスキーについて】
スワロフスキーは、最高水準のクオリティ、クラフツマンシップ、創造性にあふれる幅広い事業を展開しています。1895年にオーストリアで設立されたスワロフスキー社は、高品質のクリスタル、天然および合成のジェムストーン、ジュエリーやアクセサリー、照明などの製品のデザイン、製造、マーケティングを行っています。スワロフスキー・クリスタル・ビジネスは現在スワロフスキー・ファミリーの5代目が経営を担っており、世界約170カ国におよそ3,000店のショップを展開。従業員数は2万7,000人以上、2017年の年間売上高は約27億ユーロでした。
スワロフスキー・グループは、スワロフスキー・クリスタル・ビジネスとそのグループ企業であるスワロフスキー・オプティック(光学機器)とチロリット(研磨関連品)の3社で構成されており、2017年のグループ全体の売上高は約35億ユーロ、従業員数は3万2,000人を超えます。設立以来、スワロフスキーにとって人間と地球を大切にすることは企業としての責任であり、社の伝統文化に深く根ざしてきました。今日では、スワロフスキー社のグローバル・サステナビリティ・アジェンダの1つとして確立しています。また、グローバルな教育プログラムであるスワロフスキーウォータースクールには、世界的な河川の流域コミュニティを中心に、これまで約50万人の子どもたちが参加しました。
2013年には、文化と創造性の支援、人間のエンパワーメントの推進、天然資源の保護を通じて社会に貢献するスワロフスキー・ファウンデーションを設立しました。
https://www.swarovskigroup.com


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