プレスリリース

2019-12-19 11:30:00

乳がんと誤診? 豊胸後の検診は要注意


南クリニック(https://xn--x30au5u.jp/)では、切らない豊胸術「バストグロウ」を施術しています。自分のバスト自体を大きくする」というコンセプトの豊胸注射です。豊胸情報について皆様にお届けします。


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厚生労働省から 「40歳以上の女性に対し、2年に1度、視触診及びマンモグラフィ併用検診を行う」ことが推奨されている乳がん検査。実は豊胸手術を受けた方は、そうでない方と比べて乳がん検査で誤診を受けやすいといわれています。それはなぜでしょうか。ここでは誤診が起こりやすい理由と豊胸手術と乳がん検査の関係について詳しくお話ししていきます。


誤診が発生しやすい原因と検診の注意点


乳がんの自覚症状としてバストにできるしこりがあげられます。 豊胸術を受けた人が誤診されやすいのは、合併症として起こるしこりや石灰化といった症状が検査時に乳がんに間違われることがあるからです。
自治体の乳がん検査を行う医療機関の検査技師や医師はヒアルロン酸のような人工の注入物や脂肪注入、シリコンバッグなどについて詳しく知らないことがほとんどです。こうした誤診が起こるのも無理のないことといえるでしょう。
乳がん検査の種類には、医師がバストに触れてしこりがないか確認する触診(しょくしん)、超音波(エコー)検査、バストを特殊な機械ではさんでレントゲン撮影するマンモグラフィー検査などがあります。これらの検査を組み合わせて行うことで、乳がんの早期発見につながるとされていますが、豊胸術を受けている場合、それぞれの検査でどのような問題が起こるのでしょうか。もう少し具体的に見ていきましょう。


エコー検査や触診


ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法で豊胸を行うと注入した脂肪やヒアルロン酸の周囲に膜が形成され、硬くなってしこりができることがあります。このしこりが自治体や一般的な医療機関での触診や超音波(エコー)検査や触診で、乳がんと見間違われることが多くなっています。


マンモグラフィー検査


マンモグラフィー検査は特殊な機械でバストを挟んでレントゲン撮影をする方法。初期乳がんのサインとして発生する石灰化を見分ける方法として有効です。


脂肪注入法による豊胸術では定着しなかった脂肪細胞が壊死(えし=細胞が死ぬこと)して周りにカルシウムが付着し、石灰化が起こることがあります。この石灰化が乳がんのサインと見なされやすいのです。


豊胸後の検査時に必要な対応とは : https://xn--x30au5u.jp/column/breast_augmentation_basic/breast-cancer-misdiagnosis/


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