プレスリリース

2020-01-27 16:00:00

LARDINI×YOSUKE AIZAWA のカプセルコレクションが登場


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クラシコ イタリアを代表するブランドのひとつ、LARDINI(ラルディーニ)は、White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)のデザイナー、相澤陽介(あいざわようすけ)氏とコラボレーションし、2020/2021秋冬にカプセルコレクションを展開する。アウターやスニーカーなど計11点を、イタリア フィレンツェで行われた世界最大級のメンズファッション見本市、Pitti Imagine Uomo(ピッティ イマジネ ウオモ)にて発表した。
他には類を見ない独特なスタイルとサルトリアーレの知識が融合したコンテンポラリーなコレクションは、同時にエレガンス、快適性、機能性、そして着心地の良さを兼ね備えた“唯一無二”の商品を生み出している。
2020/2021秋冬のコレクションはアウター8点、スニーカー3点を展開予定。ナイロン、フランネル、ウールストレッチの生地を用いて、ボンバージャケット、フィールドジャケット、フード付き中綿ジャケット、フード付き中綿モッズコート、フード付きスポーツジャケット、テックジャケット、コート、シングルブレストジャケットで構成されている。
ウォータープルーフ、2または3レイヤー、シームテープ加工が施された製品内側の縫製は、LARDINI BY YOSUKE AIZAWAのカプセルコレクションを象徴する特徴のひとつである。
日本人デザイナーの洋服づくりの経験を、クラシックから誕生したラルディーニが変化に対し柔軟に対応、本物のスタイルに組み合わせるというアイデアは、単なるデザイン性のある製品ではなく、ラルディーニ20/21秋冬コレクションに自然と溶け込み、かつ強い存在感を放っている。
「今日消費者は製品のクリエイティビティを重視している。わたしにとって2つの異なるスタイル、ラルディーニとYOSUKE AIZAWAの融合は革新と発展を意味するのです」(アレッシオ ラルディーニ / メンズ プロダクト マネージャー 談) また相澤氏は「今の時代が守るものと変化するものをミックスしていくことが重要です。ラルディーニは長い間をかけイタリアファッションの中で確固たる地位と技術を持ち合わせていることに対して、自分は先進的な洋服づくりをモットーとしてデザイナーをやってきました。このコラボレーションを通して、お互いの良い所を高い次元で融合し、発展させることができたらと思っています。」と語っている。



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【相澤陽介(あいざわ ようすけ)】
White Mountaineeringデザイナー。1977年埼玉県生まれ。1999年、多摩美術大学染織デザイン科を卒業後、コムデギャルソン(COMME des GARÇONS)のジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)の企画生産部に5年間勤務。2006年の秋冬シーズンコレクションからホワイトマウンテニアリングをスタートし、また数々のブランドとのコラボレーションを手掛ける。その他、多摩美術大学の客員教授の務める。




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